Framebuffer (日本語)

LÖVE 0.7.0 から使用可能でしたが LÖVE 0.8.0 で廃止されました
Canvas へ名称変更。

Framebuffer (フレームバッファ) は画面外表示で使用されます。つまり描画はできるが可視の実画面に描画されるまでは表示されない不可視の画面と考えることができます。さらに "テクスチャ・レンダリング (質感表現)" としても知られています。

フレームバッファへ座標を変更せず頻繁に描画を行うとき (例えば背景にあるアイテム)、各アイテムごとではなくフレームバッファへ全て描画することにより、各フレームの描画操作の実行回数を削減できます。

コンストラクタ

love.graphics.newFramebuffer (日本語) Framebuffer オブジェクトを新規作成します。 Added since 0.7.0 Removed in 0.8.0

関数

Framebuffer:getImageData (日本語) 格納されている ImageData を取得します。 Added since 0.7.0 Removed in 0.8.0
Framebuffer:getWrap (日本語) フレームバッファの加工特性を取得します。 Added since 0.7.2 Removed in 0.8.0
Framebuffer:renderTo (日本語) 関数を使用して Framebuffer へ表示します。 Added since 0.7.0 Removed in 0.8.0
Framebuffer:setWrap (日本語) フレームバッファの加工特性を設定します。 Added since 0.7.2 Removed in 0.8.0
Object:type (日本語) オブジェクトの種類を文字列形式で取得します。
Object:typeOf (日本語) オブジェクトが特定の種類かどうか確認します。

上位型

用例

用例はフォーラムにあります

http://love2d.org/forums/viewtopic.php?f=4&t=2136&hilit=Framebuffer&start=20

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